インストールの準備

・ファイルを入手

    PostGISのファイルはここにあります。

    このファイルを最終的にインストールするわけですが,その前に数段階の準備が必要です。

 

・PostgreSQL(server headersを含む)がインストールされている必要

    PostGISのモジュールはPostgreSQL backend serverの拡張なので,まずPostgreSQLがインストールされていなければなりません。

    以前はPostGISをコンパイルするためにPostgreSQLの全ソースコードが必要でしたが,今はserver headersがあればよくなりました(PostGISのマニュアル参照

    Server Headersは通常別パッケージとして提供されています(-dev)。

    PostgreSQLをインストールする方法についてはここか,関連書籍を参照してください。

 

他の必須事項としては

・GNU Cコンパイラ(gcc)でコンパイルする必要

・GNU Make (gmake or make)でmakeする必要

などがあります。FC5では問題ないはずです。

 

  PostGISの機能をフルに活用するには,PostGIS本体のインストールの前に, Proj4とGEOSというライブラリを組み込む必要があります。